【Airbnb】運営開始までのステップ

こんにちは AIRWNW SHUNSUKEです^^

本日は、実際にAirbnbでのホスト運営の
開始までのステップをお話します。

1.物件の選定
どのエリアで、どのくらいの家賃相場の物件を望むのか。
その物件に必要な要素は何かを伝えて、候補を抽出してもらいます。
『airbnb』の運営を行う前提を理解してくれる不動産屋さんを見つけることがミソとなります。
これに関しては、なかなか普通に不動産会社に行って堂々とAirbnbを承認してくれる物件を探したいと言っても「難しい」と言われることがほとんどです。

知り合いなどのツテから、正直に話して理解してもらい、一緒に探してくれる不動産屋を見つけたいものですが、知り合いにいないという場合は 私たちのネットワークからの業者紹介も可能です。

不動産業者に確認してもらいたい項目は

●主要駅から何分か
●近所に迷惑になり辛い環境(ファミリー向けマンションではないほうが望ましい)
●オートロックの有無
●常駐管理人の有無
●ポストの場所
●ゴミ捨て場が24時間OKか(ゴミを毎日捨てれる場所が望ましい)

色々考えて候補を挙げてくれると思います。

2.内覧・契約
候補の物件を内覧し、条件に合う部屋を探します。
ここで利益率の半分くらいが決定すると言っても過言ではないので、値段も間取りも妥協は禁物です。
初期費用を早く回収するためにも
敷金・礼金・仲介手数料がなるだけゼロの物件を狙いたいものです。

2人以上の部屋か、4人以上宿泊可能かの物件にするか、
ベッドやソファ、テーブル等の大きさを事前に把握して、
内覧の時にメジャーを持参し、大体の配置もイメージしておきましょう。

契約が決まったら部屋の内装ができる前でも仮の部屋の写真をAirbnbのリスティングに掲載したいので、
空の状態の部屋、トイレやキッチン、建物の外観、周りの景色など
スマホで充分なので撮影しておきましょう。

3.『airbnb』へ、リスティング登録
不動産会社との契約審査が通ったことが分かったらすぐにAirbnbに物件を登録することがコツです。
最低限の写真と部屋の説明書き(英文)を作ってアップしましょう。

予約開始日は引っ越し完了日の翌日、翌々日あたりにします。
鍵を貰ってしまうと日割り家賃が発生しますので、効率的に運用するために、
鍵を受け取る当日~数日以内に家具が全て届き、部屋の準備ができることが大事です。
リスティングの部屋の内装が途中の写真でも、
日本に来る日が迫っている外国人や、安く泊まれたらいいという人などは、予約を入れてくることが多々あります。
部屋の引っ越しが終わる前に、予約をどんどん取ってしまいましょう

4.家電、家具、消耗品の手配
契約手続きと並行して、家具等の買物、手配を進めます。
通信販売だったり、引っ越しシーズン時期によっては大きな家具は配送に時間のかかるケースがあります。
予約が入っているのに部屋がまだ出来ていない、という事態は絶対に避けなければならないので
配達日は確実に早めに抑えておきましょう。

5.ガイドマニュアル作成
鍵の手渡しをする場合は最低限で良いですが、マンションのメールボックスなどを使う場合は特にわかりやすい地図が必要です。
駅からの道を要所要所で写真を撮って、どこをどっちに曲がる、というところまで記載しています。
それ以外に、宿泊ルール(チェックイン・チェックアウト時間、禁煙かどうかなど)、
部屋の家電の使い方などを作りましょう。
電話などの問い合わせを事前に極力減らすために、しっかりしたマニュアルを一度作っておけば
物件数を増やす場合も後々楽になります。

6.清掃・洗濯業者の手配
もし自分の時間に余裕があるなら、清掃料金を浮かすために自分で掃除・洗濯するのも良いでしょう。
業者を使うとしたら、最低3日以上前には業者と連絡をとり合い、打ち合わせをしておく必要があります。
最初のゲストが4~5泊くらいしてくれればまだ余裕がありますが、
急に前日より宿泊や、1泊のみとなった時に困るので早め早めに準備をしましょう。
私たちの物件では最低2泊以上宿泊を条件にしています。

7.家具の搬入、部屋のセッティング
鍵を受け取ったら、部屋作りは一気に進めます。この時期には既に予約が入っている可能性も高いです。
洗濯機がきちんと動くか(水漏れなどがないか)、水道、エアコンなども確認しておきましょう。
部屋の飾りつけがすんだら部屋の写真を撮って改めてAirbnbのサイトを更新しましょう


この7ステップが終われば、もうゲストが宿泊して大丈夫です。
最初は大変そうに感じるかもしれませんが、物件を増やすごとに感覚がつかめてきます。
がんばれば1~7までを約2週間で済ませることができます。
思い立って動き始めて半月後には売上をあげることが可能ということです。

こんなにスタートが早く切れるビジネスはなかなかないのではないでしょうか

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